謎のメッセージとうまい棒

月にだいたい10冊ぐらい本を買います。単行本2冊と文庫8冊ぐらいの割合。大きな書店に行くと調子にのってもっとたくさん買う時もあります。
ほんとはもっと頻繁に調子にのりたいのですが家のローンとか学資保険とか色々あるので、がまんしてます。

読みたいな買いたいなと思った本のタイトルはメモしておくのですが、たまにメモしたことを忘
れている時があって、このあいだ朝起きたらメモ用紙に「水やりはいつも深夜だけどさあ、気ちがいになりなさい」と書いてあって、めちゃくちゃ怖かったです。なにこの謎のメッセージ!ヒイイ!てなって布団に戻ってガタガタ震えました。とんだガタリンピックだったぜ。後で勘違いに気づいて『水やりはいつも深夜だけど』というタイトルと『さあ、気ちがいになりなさい』というタイトルをぴたっとくっつけて書くから不用意にびびらなければならんのだバカめ、と自分に言ってやりたくなりました。

買った本は、買った時に記録としてインスタグラムなどにその画像をのせるようにしてます。だって以前本棚の整理をしていたら『お目出たき人』という本が2冊出てきたから……ショックだったから……。しかもけっこうイライラしながら読んだ記憶があるのに、2回も買ったのかい、と二重にショックを受けたから……。

あと、ツイッターで「どこそこの書店が閉店しました」という話をよく見かけてかなしいなあと思ったのが、買った本の画像をのせるもうひとつの理由でもあります。
私ひとりが書店でつかう金額なんぞたかがしれているのですが、もしかしたら世の中にひとりぐらい「おもしろそうだから私も買お」と思う人がいるかもしれないし、と思うのです。
でもおもしろそうだから図書館で借りよ、と思う人もいるのかな。それだと意味ないかな。そういうんじゃないんだよな。
あと関係ないけど私がよく行く書店は本を買うたびうまい棒をくれます。息子がそのうまい棒を食べながらレインボウうまい棒みたいに韻を踏んでいたので、すごいな、うまい坊だな、と思いました。おわり。