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ゴレンQ

五連休です。近所の公園でどんぐりを血眼になって探したり(なかった)(はや過ぎた)、京都市水族館に行ったり、東条湖おもちゃ王国というところに行ったり、「子連れどんとこい」みたいな張り紙のある酒場で五年ぶりぐらいに飲酒をするなどして過ごしております。あと「お絵かきグミランド」を毎日やってます。粉に水をかけてグミを作るという知育菓子です。おもちくん(息子)に作らされています。息子はおもちみたいな顔なのに好物はグミなのです。毎日やっているせいかものすごくグミを作るのが上手になりました。はじめましてグミマシーンです。TGM(テラチグミマシーン)。

東条湖おもちゃ王国というのは遊園地なのですが、テレビのコマーシャルをばりばり流しているのです。王様みたいなやつが出てきて「♪おもちゃ大好き、おもちゃ王国」とめっちゃ楽しそうに踊るので、単純な私は「ウッヒョ~楽しそ~」と思っていました。
いつか行こうと思いつつ駅探でルート検索したら家からかなり遠かったのでなんとなく尻込みしていたのですが今回はおもちくんが熱望していたのでようやく行ってきた次第です。息子の熱
意に私は弱いのです。俺はお前の笑顔が見たいんやat heart みたいな、そういう安い歌詞みたいな気持ちになってしまうのです。

東条湖おもちゃ王国にはプラレールトミカで遊び放題のちびっこ天国みたいな部屋があるんですけど、レールと電車が散乱する室内にちびっこがうじゃうじゃいて、叫び声やら泣き声やらで地獄みたいになっていておもしろかったです。

「保護者のかたはここで昼寝をしないでください」という張り紙を見てこんなうるさいとこで寝られるわけねえだろと思っていたらすぐ隣で寝てるお父さんがいたので猛者!と思いました。たぶんものすごくお疲れだったのだと思います。

どこそこに行ったみたいなことを書く時は画像をのせるといいのでしょうが撮ってないのでのせることができマシーン。(ませんの予測変換で出てきた。さっきグミマシーンの話をしたから)

あとジェットコースターがあったのですが、私は「四歳の子どもも乗れるやつだし大したことないでしょ~」って完全になめてかかっていて、もう実家の風呂からあがって扇風機の前にいる時ぐらい気を抜いていて、それなのにいざ乗ってみたらガタガタッ!ゴガンゴガンッ!ギューン!ビャーン!てなってギャーンガタガタッ!グワシ!グワシ!てなって、もーもーものすごい怖かったです。

でも私は一応親なので、息子の前では平静を保たねばならんと思い、「あっこれはなかなかだね」とか言って笑っていたのですがだんだん余裕がなくなってきて、その後はずっと「な、なかなかっ!」「いやいや、なかなかねっ!」「なっなかなかーッ!」と叫んでいました。なかなかなかなかうるせえよって係員に殴られても文句言えないレベルでなかなかなかなかと叫びました。

叫びながら、私はもうどれだけ怖くても「キャー」みたいな声は自然には出ないし、出せないんやろうなあと一抹のさびしさを覚えましたがそれはこの話には関係ありません。

ちなみに隣の息子は「もんげー!」と妖怪ウォッチのコマさん風に叫んでいて、こいつ余裕あるなあと思いました。おわりマシーン。(予測変換)