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つきたておもちスペシャル

「おもちくん はてなブログ」で検索して来てくれる人がたまにいらっしゃるので、だから今日は久しぶりに息子のことを書こうと思います。もちもち。
待ってない人にも「お待たせ!もちもち!」みたいなテンションでぶつけていこうと思ってます。つきたて!おもちスペシャル!みたいなね、そういうね。
本当はおもちくんがいきなり「お母さん、スイッチ押して」ってへそを見せてきて、押したら「だーい好き」って言いながら頬に接吻してきて、貴様なかなかおつなスイッチ搭載しとるやないかと思ったという、そういうほっこり育児ブログみたいなことをガンガン書いていきたいけどやめておくんだ。だって「ほっこりがいらつく」で検索してきた人もいらっしゃいますからね。
いらつく人、お元気ですか。今日もやっぱりいらついてますか。私は相変わらず「ほっこり」という言葉を見聞きするたびにいらつきはせずとも頭の中でイモが蒸かされてあつあつふこふこになる様子を思い浮かべてしまって、もう駄目です。ちょうバターのせたい。

おもちくんの話に戻りますが、彼ったらこの前突然押し入れを指差して「ねえこれ何?」って訊いてきまして、「押し入れだよ」って教えてあげたら怪訝な顔で「おしり……入れ……?」って言ったんです。
「お母さん……ここにおしり、入れてるの……?」って。おびえた顔で。
なんかこう、開けたらおしりがいっぱい入ってると思ったんでしょうね。ω ←こういう、そう、こういうやつが押入れにぎょむぎょむに押し入れられてるっていうね。私のこと、夜な夜な理想のおしりを求めておしり狩りに出かけるような、そういうおシリ魔女どれみ的なものだと思ってるんでしょうね。集めてきたおしりを、家族の留守中に部屋中に撒き散らして「わーい、おしりやおしりや~。ここはおしりの大草原や~。私は大草原の小さな寺地や~」とか言って悦に入ってると思ってるんでしょうね。心外です。母さん心外です。

あと舌がまわらないので「妖怪ウォッチ」って言えずに「妖怪ボッチ」って言ってしまうおもちくんなんですけど、最近周囲の人を妖怪呼ばわりするという甚だ迷惑な遊びがブームのようで、私なんかはつい最近「オジニャン」というおじさんだか猫だかよくわからないような妖怪にされてしまいました。せめてオバニャンにしてほしかった。心外です。母さん心外です。(二回目)