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夢見るだけなら自由さ

前回の記事では沢山の方にコメントやスターをいただきまして、ありがとうございました。「自分のことのように嬉しい」と言ってくれる人もいらして、ありがたいなあ私は恵まれとるなあと思いました。
中学一年の時おなじクラスの毛虫村モシャ太郎(敬称略)に「お前顔もブスだし頭も運動神経も悪いって最悪だな、俺なら死んでるよ」と言われたことがあるんですけど、顔等に多少難があっても周囲の人に恵まれると人は幸福だということを身をもって証明することができたので、生きててよかったです。きのう百円拾ったし。

まあそんな毛虫村みたいなやつのことはどうでもよくて私はいまから朝の連続テレビ小説マッサンの話をしたいのです。観てない人は適当に読みとばしてもよいです。
素敵ですよね。あの鴨居商店の執事の人ね。あのバーコード頭の人ね。良い声の。私もあの会社に入って算盤はじきたいです。そんであの執事の人に「はるなはん」と呼ばれたいです。夢見るだけなら自由さ、そうだろ。

ちなみに私はマッサンを土曜の深夜に一週間ぶんまとめて観てます。朝でも連続でもないのですが多分最終回までこのスタイルでやっていくと思います。Twitterで感想をつぶやく人が多いのでタイムラインは基本的に薄目で眺めるようにしてます。

ちなみにちなみに深夜にイヤホンつけてマッサン観賞(以下マッ観)しとる最中に息子(もうすぐ四歳)が寝ぼけて居間に入ってきたことがあったのですが、いきなりものすごい眠そうな声で「あのさ、お母さんのパジャマってカッコわるいで!」と言ってきたのはひどいと思いました。なにもマッ観の最中に言うことないじゃないですか。その後マッサンの内容が全然頭に入ってこなかったです。

息子といえば最近「俺はYO! ひじきがYO! 好きだYO!」みたいなことを歌いながらノッていることがよくあるので、このままだと大阪生まれヒップホップ育ちみたいな感じになっていくんじゃないかなと心配になって将来の夢を尋ねてみたところ「ぎゅっくん」という答えが返ってきました。いろんな人をぎゅっと抱きしめるお仕事なのだそうです。うん、夢見るだけなら自由さ。そうだろみんな。