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乳がん検診に行ってきた

乳がん検診 マンモグラフィーと乳房の視触診に行ってきたーやってきたー この記事を読んで、やっぱり乳がん検診受けてみようと決心し、翌日予約の電話を入れて行ってまいりました。 「気をつけて」「通報しますた」等の温かいリプライをもらいながら小学校のまわりをうろうろし続ける私。やっと予約の時間の30分前になったので、病院の中に入りました。「ちょっと早めに着いちゃったのでエヘヘ……ここで待っててもいいですか?(これ以上外にいると通報されるし)」と言ったら受付の人が了承してくれたので、安心して待合室になぜか置いてあった『ハゲに悩む』という本を読みながら待つことができました。 そんで寺地さーんって呼ばれてノコノコ診察室に入ったんですけど視触診する先生がヒゲで眼鏡で声が低くてカッコ良かったです。出会ったのが桜の舞い散る丘ならばひとめぼれ(Not米)のひとつもしたのかもしれませんがなんせ診察室だし、しかも変な検査着みたいなのを着て胸をフニフニされてますからそんな余裕も全く無くて、本当に良かったです。 あとマンモグラフィーってやつ、板で乳房をギューンて挟むやつ。あれ痛い痛いと聞いていたので痛いんやろうなあと覚悟はしてたんですけど、その覚悟を上回る痛みだったので「ゴッフォッ」という聞いたこともない声が出ました。でも痛いといっても人生で経験した痛みで言ったら第8位ぐらいだったので、未経験の人もそんなに怖がらないで良いと思います。(ちなみに1位は肺炎時の肺の痛み) その後はエコーの機械を当てられて胸をグリグリされるのですが、これはちょっとくすぐったいだけで全然たいしたことないです。 検診の結果は異常無しということで、次は2年後だそうです。 私は近親者に乳がん患者がいるので、怖いなと思いつつずっと検診を先伸ばしにしてきました。 以前、知人に前述の話をした時に「遺伝するらしいからはるなさんも絶対なると思う」「ひとりしか産んでないし、母乳で育ててないから余計にリスク高いんじゃない」とか言われて、家に帰ってからなんかものすごく辛くなって泣いたこともあったんですけど、それでも検診を先伸ばしにしてたのはやっぱり怖かったのだと思います。 でも怖い怖いという気持ちを抱えてびくびく生きていくのは間違っている、もし知人の言う通りリスクが高いのだとしても私はそれと付き合って生きていくしかないのだ、と思ってやっと今回行くことができました。よかったです。 乳がん検診でこれといったオモシロトピックスもおこらなかったのでブログに書く必要も無いかなあ、とも思ったのですが、もしかつての私のように怖いとかそんな理由で検診に行きあぐねている人の背中を押せたらよいと思って書きました。おわりです。