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京都万華鏡ミュージアムはとても素敵。

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これを読んでいる人のうち何割ぐらいの同意を得られるかわかりませんが仕事してたら理不尽って感じることっていっぱいありますよね。昨日と今日で言うこと逆じゃないっすかと言いたい時とか。まあでも我慢する。私は我慢する派。あとカレー食べる時あんまり混ぜない派。

でもやっぱり我慢に我慢を重ねると毎日しんどいですから、私は「ここらで限界だぜ」と思ったら何らかの現実逃避をすることにしてます。この間までそれは引き出しに入れたアンコールワットの絵葉書を眺めることで、それ以前は一粒のチョコレートだった訳ですけれども、チョコレートばっかり食べるのも血糖値的なことや目方的なことが気になるお年頃(37歳)ですし、絵葉書に至っては撫でさすり過ぎてボロボロになりましたので、ここらで新たなアイテムを投入せんならんと思って京都万華鏡ミュージアムというところに行ってきました。国内外の万華鏡作家のさまざまな作品を展示してあるという万華鏡マニアが泣いて喜ぶ夢のミュージアムです。
私はきれいなものを見ると笑ってしまう癖があるので、万華鏡を覗くたびに「ふへへ」「ふへへっ」「おほぅ、ふっふへへ……」という声を出してしまい、展示室をすっかりへんな空気に染めてしまいました。

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手作りキットも売ってあります。買ったらその場で手作り講座をやってくれます。私はゼペット爺さんみたいな雰囲気の人に教えてもらいました。「綺麗にできましたね」と誉めてもらったのでなんて素敵な人なんやろうかと思いました。私は単純なので誉められるとすぐ相手を好きになるのです。(ちなみに一番上の画像は私の手作り万華鏡の内部を撮影したものです)

手作りキットの他に買ったのはこれ。

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テレイドスコープというタイプで、目の前の景色をこれを通して見て楽しむものです。ちなみに筒の中にビーズやガラス玉を入れて見るやつはカレイドスコープ。
こんな掌にのるほどの小さな道具を通して見るだけでなんてことない職場の風景がきらきらの幻想風景に変わるなんて、これはもう魔法と呼んでもよいのではないでしょうか。

京都万華鏡ミュージアム、入館料は大人300円こども200円です。これだけじゃなんなので、たった今パンフレットを読んで覚えたばかりの万華鏡ミニ知識を書きますが万華鏡はスコットランドの物理学者の発明で、日本では江戸末期に伝わり「百色眼鏡」と呼ばれていたそうです! おわりです!