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そんな感じで生きてます。

昔からよく他人に言われることばがあって、それは「寺地さんはあんまり私(僕)が好きじゃないのかと思ってた」というやつです。「はじめて会った時、話しかけづらい人だと思った」とかもね。だいたいこっちから話しかけて仲良くなって何年も経過した後に言われるのです。なんだろう、自覚は無いけどとても声をかける気になれないような気持ちの悪いオーラを出してるんじゃないでしょうかね。グビャゴビャーって。あ、グビャゴビャーはオーラが湧き出ている時の音です。グボッボゴッグビャゴビャーみたいな感じで。そんな感じで。
そういえば昔ビヤガーデンでアルバイトしていた時に、ほんとに誰にでも「今度おごってくださいね」って言う女の子がいて、まあ仮に鯵子って呼びますけど、私は当時「鯵子ってば貧乏なのかナ」などと思ってたんですけど、よく考えたらあれは「私はあなたと一緒に飲食してもよいと思っている」という、周囲の人にとってはたいへんわかりやすい好意の表現でもあったのかもしれないですね。だって苦手な人とはごはん食べたくないですもんね。

と思ったけど、もしかしたら違うのかもしれません。単にどんな相手とでもごはんをもりもり美味しく食べられるタイプの人だったのかもしれません。夢がMORI MORIだったのかもしれません。モリウェイの森だったのかもしれません。え、モリウェイって何ですか? 私は知りません。
そのあたりの事実関係を確認しようにも現在は鯵子と付き合いがないのでよくわかりません。七年前に共通の友人の結婚式で会ったのが最後です。余談ですがその時の鯵子はソフトクリームみたいな髪型でした。もうほんと信じられないぐらいソフトクリームだった。

でももし今から私が鯵子方式を選択したら、それこそ「寺地さんそんなに貧乏なの?」って心配されるぐらいシャレにならん感じになると思いますし、髪型も鯵子ならソフトクリーム程度で済みますけど私がやるときっと「とぐろ巻いちゃってねぇ」とヒソヒソされること必至ですし、しかしながらいつまでもへんなオーラをグビャゴビャーして周囲に気を使わせてる場合じゃ無いと思うので、無いウェイの森だと思うので、今後は「お気軽に(ヘイヘイ)お気軽に(ヘイヘイヘイ)」というオリジナルソングを常時口ずさむなどして親しみやすさをグビャゴビャーしていこうと思ってます。最近はだいたいそんな感じで生きてます。生きウェイの森です。以上です。